●電池交換なんて、安ければ良い?
タイムチャン: んにちは、ウォッチ博士。
博士: やぁ、タイムちゃんだったね。こんにちは。
そっちの息切れがひどい君は?
時男君: 時男です。ハァハァ、はじめまして。途中でオンブさせられたもので。
タイムチャン: 時男君が、お父さんから電池交換のおつかいを頼まれたんです。
どこに持って行ったら良いかわからなくなって、博士に相談に来ました。
博士: そうなんだ。
ところで、ママは元気かね?
タイムチャン: ありがとうございます。あれ以来、すごく元気です。太りましたけど。
博士: よく分らんが元気なのは何よりだ。
そうそう、本題だね。時男君はなんてお父さんにおつかいを頼まれたんだい?
時男君: はい「止まっている時計の電池交換をしてきて欲しい」と頼まれました。お父さんは「電池交換なんてどこでも同じ。安いところが良い。」と言い ました。2000円預かって、余った分はボクのお小遣いにしても良いって。でもさっきタイムちゃんの話を聞いて怖くなって、博士に相談しに来ました。
博士: 話はよくわかった。では、私が電池交換をすることにしよう。でも、その前に君たちに色々な 事を話しておいた方がよさそうだね。時男君もタイムちゃんも、お父さん やお母さんにお話できるようにね。
二人: よろしくお願いします。